先月末に『自立支援医療(更生医療)の再認定申請について(通知)』という封書が届いたので、ようやく役所に提出に行ってきました。
ここ数年は通知が届くのが遅かったのが、今年は6月末には届いてました。
あまりに早い対応に驚きを隠せません。
毎年、どういうタイミングで役所内で処理されているんだろう?
で、封筒を開けてみると、提出書類は
1. 自立支援医療費(更生医療)支給認定申請書
2. 医療保険証(写し)
3. 印鑑
あれ?なんだか去年よりも簡素になってない?
去年までは「医学的意見書」と「医療費概算払算定表」が必要だったはずなんだけど。
まぁ、提出書類に記載がないから、これだけで大丈夫なんだろう。
いざ、役所に申請書を提出に行くと、受け付けた役所の人も書類の不足さ加減を不思議に思ったようで。
そこへ別の担当者が来たんだけど、その人曰く、再認定については「医学的意見書」と「医療費概算払算定表」の提出は不要になったとのこと。
おぉ、それは助かります。
わざわざ書類作成の申請のためだけに拠点病院へ行っていた手間が省けるわけですな。
去年まで色々とかかっていた手間がなくなって、申請は簡単に終わり、なんだか拍子抜け。
まぁ、楽になったのだから、良しとしますか。
2013/08/21 Wed
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え、そうなんですか。
僕も再認定ですが、「医学的意見書」と「医療費概算払算定表」の提出は必須でした。
自立支援医療費(更生医療)支給認定って国の管轄だと思っていたんですが自治体の管轄だったのかなぁ…。
今度役所の担当に聞いてみよ〜っと。
コメント、ありがとうございます。
介護保険とかもそうですが、国からお金は出てるけど、認定の内容は市区町村の管轄なので、自治体によって違うのではないかと思います。
現在は統一されているようですが、障害者手帳も都道府県によって様式が違ってましたし。
考えてみたら「医学的意見書」は病状が大きく変わらない限りは不要だと思うのですが、「医療費概算払算定表」は医療や保険点数の内容によって左右される気がするので、必要なんじゃないかと思うのですが…。
でも、今後医療費が安くなることはないのでしょうから、あらためての提出はなくても可という感じなのかも知れません。